保育園にオーニングテントを施工
オーニングテントの施工詳細
オーニングテントを保育園の教室前に施工しました。


保育園の教室前に設置されたオーニングテントは、子どもたちが安全で快適に遊べる環境を提供します。強い日差しをしっかりと遮り、教室内や屋外スペースの温度を抑える事が出来ます。また、雨の日でも園児たちが濡れる心配なく、安心して外での活動を楽しめます。


頑丈なフレーム構造と高い安全性が特徴であり、風や雨などの厳しい天候条件にも耐えることができます。また、壁への取り付け部分はしっかりと固定されており、安全性を最大限に確保しています。
オーニングテントは「手動式」と「電動式」の2タイプ
1. 手動式:比較的安価で、どなたでも比較的かんたんに開閉できます。
2. 電動式:スイッチやリモコンで開閉します。手動式では開閉が面倒でそのままになりがちですが、電動式であれば電気の力で開閉をアシストしてくれるので苦になりません!
この他にも、窓や壁がなくとも設置できる、独立型オーニング(移動可能な「パルセイル」や固定式の「ダブルバーネ」)等の取り扱いもございます。
オーニングテントのオプション|開閉や調整を楽に!
開閉や調整の手間を楽にするようなオプションもご提案可能です。
リモコン式:スイッチのついている場所まで移動しなくても操作できる
風力センサー:強風時に自動的に巻き上げる
陽光センサー:光を検知して自動的に開閉する
一斉操作システム:複数のオーニングを一斉に巻き上げる
様々なタイプの庇・オーニング
可動式のオーニングテントには、ロールオーニング(アーム支持の巻上方式)、ロールスクリーン(垂直型巻取方式)、フードオーニング(可動型幌式)などのタイプがあります。
ロールオーニング
ロールオーニングの構造は、スプリング内蔵式折りたたみアームを用い、手動及び電動で可動する。アームの付加力により布シャフトとフロントバーに装着されたキャンバスは常に展張される状態にあり、手動ギア及び電動モーターの可動により展張及び巻上収納をする。キャンバスは下向きの傾斜状態で使用するのが基本的で、その角度は15度~30度が標準ですが、機能としては45度程度まで調節可能なものが一般的です。
外付けロールスクリーン
外付けロールスクリーンは、建築物の窓等採光部の外部に設置し、布シャフトとウェイトバーとに装着されたキャンバスを、ウェイトバーとキャンバスの自重を利用してキャンバスを下げ降ろす構造となっております。地域によっては、両サイドにガイド材を設置し、ウェイトバーと連結して風対策とすることもあり、手動ギア・チェーン・電動モーター等で制御され、その可動によりキャンバスの下降及び巻取収納をします。使用範囲は、間口・高さ及び面積で設定されています。
フードオーニング
フードオーニングは、フレームとこれを包み込むように覆われたキャンバスで構成され、先端のフレームをロープ等で可動し、キャンバスを展張及び収納して使用する。






