保育園屋上園庭プール用開閉式メッシュシェード新設|神奈川県横須賀市

神奈川県横須賀市の保育園にて、屋上園庭のプールエリア向けに日よけ用開閉式シェードを新設しました。フレームのサイズは幅約6m×奥行き3m×高さ3.5mを2台設置しています。

導入目的

屋上園庭ではプール遊びや外遊びを行うため、熱中症対策・暑さ対策として、直射日光を和らげる日よけが必要とのご相談をいただきました。開閉式のシェードを設けることで、天候や日差しの強さに応じて開閉の調整ができる環境を整えることが目的です。

施工のポイント

  • 既存の落下防止ネットフレーム内側への設置
    屋上には元々落下防止用のネットとフレームが設置されており、そのネットエリアの内側にシェードを施工しました。既存の構造物との位置関係を踏まえた施工となっています。
  • 風を通しながら日差しを遮る防炎メッシュ生地
    生地には通気性と遮光性を備えた防炎メッシュシートを採用しました。風が抜けやすいため熱がこもりにくく、明るいイエローとブルーのカラーリングが園庭を明るく彩ります。
  • 操作がしやすい開閉式
    シェードは開閉式で、天候や日差し、プールを使用しない時期や強風時など、状況に合わせて開け閉めができる仕様です。

仕様詳細

納品先神奈川県横須賀市 某保育園(屋上園庭)
用途屋上プールエリア・屋外活動スペースの熱中症対策・日よけ
サイズ幅 約6.0m × 奥行 約3.0m × 高さ 約3.5m(計2台)
構造種別手動開閉式メッシュシェード(レール走行式)
フレーム仕様アルミフレーム(元請け様にて施工)
使用素材防炎メッシュシート(イエロー、ブルー)
主なメリット開閉により日差し・天候に応じた調整が可能/防炎性のある生地を使用

今回は、屋上に既に設置されていた落下防止ネットのフレームの内側にシェードを設ける形での施工でした。限られた屋上スペースの中で、既存の構造物との位置関係を確認しながら進めています。生地はメッシュ防炎素材を使用した開閉式シェードとして仕上げました。

屋上園庭は直射日光を遮る遮蔽物が少なく、夏場の熱中症対策が課題となります。園庭の形状や既設フレームの状況に合わせたシェードの製作・取り付けを行っていますので、お気軽にご相談ください。保育園・幼稚園・学校施設向けの日よけシェード、開閉式テントの設計・施工を行っています。

開閉式テントの特徴

滑車とロープによる簡単な開閉操作

開閉式テントは天井のシート部分を開閉することができるテント屋根で、屋外空間の日よけや雨よけ用途でご利用いただけます。ご利用目的やシーンに応じて、サイズ・テント生地・形状・オプション選択とオーダーメイドで開閉式テントの製作・施工を承っております。

大型サイズの場合は手動式のウインチや電動ウインチなどを使用して開閉

天候、季節に応じて天井の開け閉めができる

サイズに応じてワイヤー式、レール式の開閉が可能

開閉式テント 青

大型サイズでも短納期での製作、施工が可能

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